事業紹介

事業紹介

ステラファーマでは、ホウ素中性子捕捉療法(Boron Neutron Capture Therapy ; BNCT)に用いる薬剤開発に取り組んでいます。
本開発は、独立行政法人 科学技術振興機構(略称 JST)の独創的シーズ展開事業における平成20年度委託開発採択課題です。
また当社は、内閣府の科学技術政策である先端医療開発特区(スーパー特区) に採択された
イメージング技術が拓く革新的医療機器創出プロジェクト─ 超早期診断から最先端治療まで─』の協力企業です。

2012年4月27日、経済産業省の「イノベーション拠点立地推進事業(先端技術実証・評価設備整備費等補助金)」において、
公立大学法人大阪府立大学と当社が事業実施主体である事業計画
『ホウ素薬剤の実証・評価イノベーション拠点―癌ホウ素中性子捕捉療法・BNCTの実現』が採択案件となりました。

2012年9月6日、 『世界初の加速器BNCTによる治験開始について』を発表いたしました。

2016年3月7日、 『加速器BNCTによる第Ⅱ相臨床試験開始のお知らせ』を発表いたしました。

2016年3月24日、 「第三者割当増資について」を公表いたしました。

2016年7月14日、 『加速器BNCTによる頭頸部癌を対象とした第Ⅱ相臨床試験開始のお知らせ』を発表いたしました。

2017年2月28日、 住友重機械工業株式会社と当社が協同で開発を行っている「ホウ素中性子捕捉療法(BNCT)システム」が
        先駆け審査指定制度の対象品目に指定されました。

2017年4月21日、 平成29年2月28日に先駆け審査指定された「ホウ素中性子捕捉療法( BNCT )システム」において用いられる
        ホウ素製剤 「SPM-011」が先駆け審査指定制度の対象品目に指定されました。

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